レンタル業最後の戦い | 西尾レントオール株式会社レンタル業最後の戦い | 西尾レントオール株式会社

 
 

main_topmessage社長メッセージ

「レンタル業最後の戦い」 社長メッセージ

2010年までレンタル業界は比較的順調に推移するでしょうが、同業者間の競争は激しさを増し、それも売上競争・シェア競争というだけではなく、レンタルに関する考え方そのものの競争という段階に入ってきていると思います。
レンタル資産について言えば、今多くの同業者は所謂「循環型」というビジネスモデルを採用しつつあります。活発な海外中古市場を背景に、レンタルで儲けるというより、レンタルで機械を運用して良質中古を製造し、その機械を売ることによって利益を得ようとする考え方です。我々はあくまでレンタルで利益を上げることに拘り、中古処分益は副次的なものとして捉えています。そのためメンテナンスカを強化し機械を長く使える努力をしていますし、少しでも収益性の高い独自商品・隙間分野に拘っています。
どちらの考え方が正しいのか、これからの3年ぐらいでその結果が出てくるでしょう。私は後者の考え方でないと大資本のメーカー・商社のレンタル参入に対し専業レンタル業が戦っていくのは難しいと思います。そして我々の考え方を鍛えていけばさらに大規模に展開する世界のレンタル業者にもいずれ対抗できるものと信じています。

 
 
2007年11月15日
代表取締役社長 西尾公志
前のページへ戻る

IR情報トップ