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「復活の誓い」 社長メッセージ

2009年9月期は連結では赤字で終結という屈辱的な結果に終わりました。株主の皆様に対して非常に申し訳なく深くお詫び申し上げます。

この1年、機械の稼動はまずまずだったのですが、単価の下落がすさまじく価格競争の渦に飲み込まれてしまう結果となりました。
レンタル業界の中で我々としては様々な独自の工夫をしてきたつもりですが、結果的に価格競争に打ち勝つほどの差別化が出来ていなかったということになります。また経営効率を上げようとして内側の論理で進めてきたことが必ずしもユーザー側のメリットにつながっていなかったとも言えると思います。

再度、真にユーザーの支持を頂くには何をしなければならないのかを考えて行かねばなりません。そしてその為には表面的な政策転換だけではなく企業文化そのものも見直していく必要を感じています。
レンタル業の原点に立ち返り「泥臭い」サービスを提供できる会社へと、必ず生まれ変わるように致します。

 
 
2009年11月13日
代表取締役社長 西尾公志
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