「アジア地域での宇宙利用促進を通じた海外展開戦略の検討調査」に参画

内閣府は日本の宇宙利用技術を活かした「東南アジアでの宇宙利用推進」を進めています。
過日、内閣府の「アジア地域での宇宙利用促進を通じた海外展開戦略の検討調査」を(株)パスコ様、(株)トプコン様、(株)ジェノバ様と弊社のコンソーシアムメンバーによりタイ国にて執り行いました。
全地球航法衛星システム(GNSS)からの測位情報データと電子基準点網からの情報データを使用し、建設機械の制御や施工管理を行う「情報化施工」もそのひとつに取り上げられています。
2015年11月10日に弊社タイ現地法人(NISHIO RENT ALL (THAILAND) Co.,Ltd.)のチョンブリ県に設置している「情報化施工テストコース」にて、日本・タイ国の政府関係者、専門分野の有識者や民間建設企業の多くの方々が参集のもと、電子基準点を利用したVRS技術による「3Dマシンコントロールの実証実験、高精度測量の実証実験」を行い日本の技術力の高さを見ていただきました。
また、2015年11月14日より開催の「タイ科学博覧会」においてコンソーシアムメンバーにて、当技術のブースを出展致しました。
ニシオはこれからもICT技術、情報化施工に関する技術とノウハウを広く東南アジアでも活かしてまいります。
 
「アジア地域での宇宙利用促進を通じた海外展開戦略の検討調査」に参画        「アジア地域での宇宙利用促進を通じた海外展開戦略の検討調査」に参画
 
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