レンタル創業50周年 | 西尾レントオール株式会社レンタル創業50周年 | 西尾レントオール株式会社

 
 

レンタル創業50周年

 西尾レントオールは1965年に16台の道路用機械をレンタルし、道作りのお手伝いから始まりました。
 当時は機械不足分のみご利用頂く事が主だったレンタルですが、お客様をはじめといたしまして、お取引先各位、ご協力者の方々、社員に支えられ様々なニーズでご利用いただくようになり、お蔭様で創業50周年を迎える事が出来ました。
 これまでの50年も、これからの未来も、皆様方へ深く感謝し、社是である「わが社は総合レンタル業のパイオニアとして経済社会に貢献する」を胸に、お役に立てるよう挑戦し続けてまいります。

レンタル創業50周年

 

 創業者であり前社長の西尾晃は1959年に西尾レントオールの前身である宝電機(株)の経営に参画しました。当時宝電機(株)は電機機具の部品加工等を行っていましたが、電子部品製造は多くの人手が必要な“労働集約型”でした。そこから更なる成長を模索し“資本集約型”への転換を始めます。
 そして1965年、西尾実業(株)に改称し、道路機械からレンタル事業を開始しました。当初は世間にレンタルが定着していませんでしたが、お客様のニーズにお応えできるようメリットの説明から行いました。
 1969年には万博・新幹線・高速道路等の工事にともない名古屋に出店し、次いで東京、広島にも開設、順次エリアを拡大していきます。

 

レンタル創業50周年

 

 1978年にレンタルの総合化を目指し、イベント関連・民生品のレンタル開始し、レントオールショップ1号店を現在の本社所在地にオープンしました。
 その時に社是である「わが社は総合レンタル業のパイオニアとして経済社会に貢献する」を策定しました。
 また翌年の1979年には高所作業機を全国展開・タワークレーンのレンタル開始、そして1984年に現在の西尾レントオール株式会社に社名を変更しました。
 その後も多くの方々に支えられ、今日を迎える事が出来ました。

 

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