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マンガに出てきた気になるキーワードをわかりやすく解説!

地元密着で着実に業績を上げつつあり、最近では自治体発注工事だけでなく、国の施策に基づく最新技術の導入・活用も行い、地方整備局の工事にもチャレンジしている。
地元採用、人材育成にも注力し、若手も積極的に起用することで社内の活性化を図るとともに、高齢者や新規採用者を基準とした安全教育・対策にも高い意識をもっている。
 
UAVは「Unmanned Aerial Vehicle」の略で無人航空機を指しますが最近では遠隔操作等のコンピュータ制御をする事からドローンと言われる事が多くなっています。
このドローンでの主な利活用としては
 
①静止画・動画映像の撮影
★3次元解析、災害時の被災状況確認
 
②リモートセンシングによるガス測定・水質測定
★立ち入り禁止箇所や作業員が入れない所の各種測定
等が行えます。
 

ドローンの写真測量について

UAV搭載のカメラ+GPSと解析ソフトにより3次元立体形状データを作成する事が出来ます。
このデータを基に点群データ(X・Y・Z)、オルソ画像、3DCAD、3DPDF等を作成する事により土量計算や縦断・横断形状の作成、景観シュミレーション等に利用が可能です。
 

ドローンの空撮にあたり

多数の画像を撮影し専用ソフトで解析を行いそれらを1つのデータとする為には等高度・等速度・直進する連続した画像の取得が必要となります。
また前後左右を必ずラップさせる必要があるので離発着以外はソフトにより自動航行管理を行います。
*ラップ率は前後80%左右70%を確保しています。

ドローンの写真測量と従来の測量との比較

通常、地形測量・縦断測量・横断測量と3種類の測量を行う為、多くの人員と工程がかかりますが、UAVによる測量はわずか1フライトもしくは多くて4フライトで全ての測量を網羅する事が出来ます。
この為、大幅な時間短縮とコスト軽減が可能となります。
ドローンの写真測量と従来の測量との比較
特に災害現場や作業員が立ち入るのが困難な危険箇所では大きな活躍が期待出来ます。
 
ドローンの写真測量と従来の測量との比較

パンフレット
 
GCPは測量成果として精度を向上させる為に上空から認識撮影できる座標(X・Y・Z)を持った対空標識の事です。
安心のサポート体制
 
 

解析

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2秒毎の画像を専用ソフトで解析し1つのデータにします。
・画像枚数は飛行時間・飛行高度等により変わります。
・10分フライトの場合は約300枚

3Dモデル CAD活用例①

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
使用例
・TINによる立体表示
・切り盛りの計画に使用

3Dモデル CAD活用例②

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
使用例
・任意の断面表示

3Dモデル CAD活用例③

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
使用例
・土量計算

ブルドーザマシンガイダンスシステム
高速施工3Dマシンコントロール
ブルドーザ・モータグレーダブレードコントロールシステム
バックホウ3Dマシンガイダンスシステム
設計データ作成サポートについて
 
データを手元のパソコンや携帯端末などではなく、インターネット上に保存する使い方、サービス。現場事務所、会社、自宅、外出先などで、パソコンやスマートフォン等からデータの閲覧、編集、アップロード、ダウンロードすることができます。
効率的に情報共有を図ることができ、スマートフォンの普及もあり近年急速に拡大しています。
 
「IoT」は「モノのインターネット」(Internet of Things)と呼ばれ、身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる仕組みのことです。コンピュータ等の情報・通信機器だけでなく、自動車、家電、計測機器、センサー等様々なモノがインターネットを介し、相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などに活用でき、いま急速に拡大しています。 
 
 
 
 
 

建機ごとのリアルタイムモニタリング

・事務所からも建機の状況が確認可能
 

設計データのリアルタイムアップデート

・設計変更が生じた場合、オフィスから建機へ
 設計データを送信し、直ちに設計変更が
 反映されます。
 

現場全体のリアルタイム施工進捗管理

・現場全体の施工進捗状況をブラフ表示
・リアルタイムに現場の施工状況を反映
 

安全性の向上

・それぞれの建機と測量者の位置がリアルタイム
 で確認可能

 

離れた場所から高精度な大量な3次元点群データを瞬時に取得可能な測距儀

計測対象物に触れることなく、レーザーによって地形や構造物等の三次元座標(点群)データを瞬時に取得可能な、ノンプリズムタイプの測距儀です。
従来の光波測量機での「単点」での計測・測定・測量とは違い、点群データの高精度・連続高速取得によって対象物を「面」的に三次元計測が可能となり、様々な分野で応用されています。
 
 
 
3Dレーザースキャナの活用によって、構造物の出来高計測やトンネル
内空断面変位計測、遺跡等での調査や災害現場での現況計測等が
効率的に可能となります。

パンフレット
転圧管理システム
 
ドローン等による3次元測量を活用した検査等になり、出来形の書類が不要となり検査項目が半減します。

検査日数が大幅に短縮

監督・検査要領(土工編)(案)等の導入により、検査にかかる日数が約1/5に短縮
(2kmの工事の場合 10日→2日
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

検査書類が大幅に削減

監督・検査要領(土工編)(案)などの導入により、検査書類が1/50に削減

 

目指すべきものについて

・一人一人の生産性を向上させ、企業の経営環境を改善
・建設現場に携わる人の賃金の水準の向上を図るなど、魅力ある建設現場へ
・建設現場での死亡事故ゼロに
「きつい、危険、きたない」から「給与、休暇、希望」を目指して
 

取り組みについて

 
 
 
 

推進に当たっての課題

・ICT導入に対する企業への支援のあり方
・地方自治体などの発注者への支援のあり方
・ICTの活用を前提としていない現在の基準による設計ストックに対する対応
・i-Constructionの成果の分配のあり方
・i-Constructionによる建設現場のイメージアップと広報戦略
・海外展開を見据えたICT技術等の国際標準化