安心サポート「納入までの流れ」 | 西尾レントオール株式会社安心サポート「納入までの流れ」 | 西尾レントオール株式会社

 
 

安心サポート「納入までの流れ」

設計データ

工事発注の際に発注者から受注者に設計図書が貸与されます。
安心サポート「納入までの流れ」

準備

(1)施工計画書作成はお客様にて作成お願いします。
   搭載機器・操作等に関する資料は弊社より提供できます

施工条件、現地調査結果、調達可能時期などにより実施する情報化施工技術と機器を選定し、施工計画書を作成します。

(2)3次元基本設計データの照査または作成ニシオがお手伝いします

TS出来形管理では3次元基本設計データと計測データを基に出来形管理資料を作成。
※差分が有る場合は変更申請を行って下さい。(基準値以上の差分が有る場合は発注者に確認してください)
※工事発注の際に3次元基本設計データが貸与されない場合は請負業者において作成する必要があります。
※マシンコントロール、マシンガイダンスに用いる施工用3次元データは設計図書より作成します。
※転圧管理はCADデータ使用にて3次元データは使用しません。

(2)3次元基本設計データの照査または作成

(3)丁張りの設置

情報化施工では簡易な丁張り又は丁張りなしで施工できる場合があります。
施工管理用3次元データを搭載した出来形管理用トータルステーションを使用することにより丁張り設置の効率が上がるとされています。
(丁張り設置は施工前、出来形管理は施工後の管理ですので丁張り設置の効率はあがりません。)

(4)工事基準点の設置お客様にてお願いします

監督職員から指示された基準点から情報化施工機械の位置を測量するための工事基準点(基準局)またはTS出来形管理に必要な工事基準点を設けます。
(4)-1 基地局の設置ニシオがお手伝いします

安心サポート「納入までの流れ」

敷均し、掘削工、法面整形(マシンコントロール・マシンガイダンス)

(5)機器(移動局)の搬入ニシオがお手伝いします

情報化施工機器を搭載した建設機械(移動局)を現場に搬入。(建設機械に情報化施工機器を取り付け、必要な設定を行います)
(バックヤードで事前機器セットアップ後、現場納入・調整・精度確認・取扱説明・引渡しもあります。)

(6)施工用3次元データの搭載ニシオがお手伝いします

(2)で作成した施工用3次元データを移動局〔情報化施工専用建設機械〕に搭載します。

(7)施工精度確認ニシオがお手伝いします

機器取付け調整後、施工精度確認を行います。

敷均し、掘削工、法面整形(マシンコントロール・マシンガイダンス)

(8)施工

当初確認した施工精度を確保して施工されているかを適切なタイミングで確認しながら施工します。情報化施工ではモニター等が搭載される等従来施工とは異なる部分もあるので、それらの部分に対しても安全を配慮して施工します。

安心サポート「納入までの流れ」

締固め(締固め管理技術)

(9)機器(移動局)の搬入ニシオがお手伝いします

情報化施工機器搭載建設機械(移動局)を現場に搬入。(現場において建設機械に情報化施工機器を取り付け、必要な設定を行います)
(バックヤードで事前セットアップ後、現場納入・調整・精度確認・取扱説明・引渡しもあります。)

(10)施工用3次元データの搭載ニシオがお手伝いします

(2)で作成した施工用3次元データを移動局に搭載します。
(転圧管理の使用データは現場CADデータおよびデータ変換に必要な座標データであり、3次元施工用データではありません。)

(11)施工精度確認ニシオがお手伝いします

施工用3次元データを搭載した締固め機械が「TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理要領」に基づく締固め管理を行うことが出来る状態にあることを確認します。

(12)施工

当初確認した施工精度を確保して施工されているかを適切なタイミングで確認しながら施工する。オペレータがモニターで締固め状況を確認しながらの作業となる等、従来施工とは異なる部分もあるのでそれらの部分に対して安全を配慮して施工します。

(13)品質確認「締固め度」ニシオがお手伝いします

締固め管理システムで出力される「締固め回数分布図」などの「TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理要領」で規定されている資料で監督職員等の確認を受けてください。
※必須提出書類:締め固め分布図・走行軌跡図・ログファイル(電子ファイル)

安心サポート「納入までの流れ」

出来形管理(TSによる出来形管理技術(土工))

(14)機器の搬入ニシオがお手伝いします

「TSを用いた出来形管理要領(土木編)」の規定を満足する出来形管理用トータルステーションを用います。

(15)施工管理用3次元データの搭載ニシオがお手伝いします

(2)で照査(作成)した施工管理用3次元データを出来形管理用トータルステーション、もしくは関連機器に搭載します。

(16)出来形計測

TS出来形管理の計測点を計測します。計測点の設定、計測頻度は従来の出来形管理と異なり「TSを用いた出来形管理要領(土木編)」に基づき計測します。

(17)出来形管理・確認

出来形管理用トータルステーション及び関連ソフトウェアにより出力した帳票により監督員等の確認を受けます。

出来形管理(TSによる出来形管理技術(土工))

 

出来形管理(TSによる出来形管理技術(土工))