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NISHIOの多様性

 

 

通信測機営業部 ICT技術開発課

遠隔操縦(ラジコン)システムを自社開発

 

遠隔操縦(ラジコン)システムを自社開発   「遠隔操縦(ラジコン)建設機械」は、1991年に発生した雲仙普賢岳の無人化施工現場で1993年頃より使用され始め、現在も2次災害の危険性のある現場で使用されていますが、その台数は100台に満たないといわれています。
その理由は、高額な改造費や使用する現場が限られる等が挙げられています。しかし、作業の安全面から遠隔操縦機械に対するニーズは高いものがあります。
ニシオも雲仙普賢岳の災害復旧工事には初期の段階から参画しその中で技術とノウハウを蓄積してきました。
そのノウハウを生かして「着脱式遠隔操縦システム」や「無線画像送信システム」を自社開発しました。このシステムを使えば後付でお客様の所有機械やニシオのレンタル機に取り付けることで遠隔操縦機械として使用することができ現場で活用していただきました。
後付の遠隔操縦機械の活躍もありその有用性が見直され、最近では製造時点でシステムを搭載した建設機械も出てきたことから、ニシオの動きが建機業界の進歩の一助になったのではと自負しています。

課長 市側義治

 

雲仙普賢岳で火山灰が降り続く中、監視カメラを取付けに行ったことが、無人化施工との出会いでした。
ニシオの強みは、映像通信技術、車輌制御、計測・測量、ネットワーク夫々の専門技術者が社内にいて、そのチカラをチームワークとして結集できるところです。
私達が大切にしている事は、現場のお客様の声を聞き、お客様の要望にニシオのノウハウを織り交ぜ、考えて、お客様にお届けすることです。
少しでも安全に、少しでも早く、少しでも良い環境で作業していただける様 開発を続けていきます。
  遠隔操縦(ラジコン)システムを自社開発

 

 

スペース営業部 日本スポーツコート課

芝生と人に喜びを

 

芝生と人に喜びを   ニシオでは競技場でコンサート等を行う際に使用する天然芝の保護資材をレンタルしています。
このレンタルは、競技場を管理しているグランドキーパーさん(芝生管理のプロ)の出会いとアドバイスがあってこそ事業として進めることができていると感じています。
現在の天然芝養生保護資材(ポータフロア)は乳半色ですが、当初はグレーのものをレンタルしていました。ある時 グランドキーパーさんから「その保護材 乳半色だったら光を通して芝生にもよさそうなのに・・・」とのアドバイスをいただき、試作品を作り実験したところ、芝生の傷みが非常に少ない保護資材となりお客様に喜んでいただけるものになりました。
また、日本屈指のサッカーピッチを管理されている競技場のグランドキーパーさんからも芝生にかける思いやその難しさ、他の業者さんへのアプローチ方法等様々な事を教えいただき、お客様への提案がより深いものなりました。
私たちは、全国の芝生と人に喜んでもらえるよう西へ東へと飛び回っています。

係長 堀口典亮

 

2013年8月、無我夢中で対応した初めての競技場コンサート芝生養生。
2014年、国立競技場解体前のコンサート特需等で年間計10本の実績。
『ニシオが保有しているポーターフロアとコアマット』という名称が業界内に少し浸透できた年。
2015年夏、新たな商材での芝生養生挑戦の年。
今後も新たな商材での実績も作り、芝生養生保護資材レンタルの日本一を目指していきます。
最後に、この夏も競技場の芝生上で仕事をさせて頂けるのは、お会いした各競技場のグランドキーパーさんからのアドバイスのおかげと痛感しております。本当に感謝しております。
  芝生と人に喜びを

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