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「われわれはレンタル資産の投資回収率を重視する」 社長メッセージ
平成18年9月期の第1四半期は売上前期比8.5%増と、好調なスタートを切ることができました。利益面では前期を下回りましたが、レンタル資産設備投資大幅増の原価アップによるもので、これからその投資効果が本格的に出てくることを期待しているところです。

当社では経営指標の一つとしてレンタル資産の投資回収率を重視しています。これは持っているレンタル資産(購入価格ベース)が一年間にいくらレンタル収入をあげたかを示すもので、例えば購入価格100万円の機械が1年間に30万円稼いだとしたら、回収率30%というふうに見なします。当社のレンタル資産投資回収率はここ数年27%前後で推移しています。回収率を下げないようにあるものを少し増やし、あるものを少し減らすようにして、設備投資を進めて行くことがこの商売のコツになります。
これまでわれわれレンタル業は建設投資など外部の要因に左右されやすい、あなたまかせの産業だと思われてきました。しかし、ここ数年は回収率を下げないように設備投資をしていけば、ある程度環境の変化に耐えていけるとの自信がついてきました。
バブル後の厳しい時期を乗り越え、レンタル業も各企業がそれぞれの創意工夫を競い合う、自立した産業になりつつあると実感しています。

 
 
2006年02月10日
代表取締役社長 西尾公志
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