アスファルトフィニッシャを一挙拡大!

この度、弊社では舗装機械「アスファルトフィニッシャ」の大量導入と東日本エリアを担当する商品管理センターを設置することになりました。これにより、さらに道路舗装業界への商品・サービスの充実を図ってまいります。

 

1.大型機種を大量に導入

◆舗装幅4.5~6mクラスの大型アスファルトフィニッシャを中心に、この1年間に50台新規購入します。

●現在の保有台数  ・・・  約300台。 (舗装幅 1.4mクラスから8mクラスまで)
●機械の配置状況  ・・・  約240台が西日本、中部エリアに、関東から北海道までには約60台。
●最近の購入台数  ・・・  約30台(大半が入替)で、今回の新規(純増分)で50台規模の購入は初めて。

※参考:各メーカーのアスファルトフィニッシャの国内出荷台数

    ・2006年=481台、 ・2005年=435台、 ・2004年=524台 (社)日本建設機械工業会 発表資料より

 

2.東日本アスファルトフィニッシャセンター (東日本AFC)の開設

◆栃木県内に東日本全域のアスファルトフィニッシャを管理する商品センターを開設します。

●2001年に大阪にアスファルトフィニッシャ専門の商品センターを開設し、西日本エリアの全てのフィニッシャを一括管理する体制を構築しました。ここでは、重整備を行うとともに稼動状況やメンテナンス情報をもとに購入・除却・配備を効率的に行ってきました。 また、このセンターで整備技術の研修を行い、技術社員の整備能力の向上にも大きな役割を果たしています。(約200台を管理)

●そして、この度(’07.10.1付)にて、東日本にも同様の商品センターを開設し、首都圏から東北・北海道までの各営業所のフィニッシャの管理を行う体制を整えていくことになりました。(宇都宮(営)に併設)

●この東日本AFCが管理する台数は、現在は約60台ほどですが、毎年増強を図り、西日本AFCと同様、5年後には200台規模のセンターに育てていく予定です。

 

3.今後の展開について ・・・ 道路業界への貢献とNo.1の地位の確立へ

●今回の導入計画の背景としては、
1.道路会社にとって、道路工事の減少で整備に手間のかかるフィニッシャが負担に。
2.一方、国土交通省指定排出ガス対策型建設機械適合機への更新も進まない。
3.レンタル業者にも高額でメンテナンスにコストがかかるフィニッシャは敬遠されている。

●このような状況の中で、弊社は道路機械でレンタル事業を開始し全国の道路会社に育てていただいた経緯があることから、積極的に最新鋭のフィニッシャを投入することで、ユーザー各社の生産性の向上に貢献し、あわせてフィニッシャを武器に道路工事用機械を一括で受注できる体制を築きたいと考えています。

●新設の道路工事は減少しても、高速道路をはじめとする幹線道路の定期的な補修や高規格舗装への変更、空港、大型駐車場などにもまだまだ大型のアスファルトフィニッシャの需要はあります。

●すでに、アスファルトフィニッシャの保有台数は、国内でも屈指の規模となっていますが、これを機にさらにユーザーとの関係を強化し、名実ともに道路機械No.1のレンタル会社を目指してまいります。

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