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main_topmessage社長メッセージ

「にもかかわらず」 社長メッセージ

08年9月期、最も重視する指標であるEBITDAについて、214億1200万円と、前年比92%に終わりました。
元々公共投資の減少は織り込んでいたのですが、そのスピードが予想以上に早く、それを補う売上として大型建築現場に過度な期待をしていたことが前年に及ばなかった原因だと思われます。
今後は大型現場だけに拘らずユーザーの多様化・多角化を進めていかねばならないと思っています。
また、中長期的な課題と考えていた、海外展開の拡大についてもさらにスピードアップしていかねばなりません。

その為の近道というものは無く結局基礎体力を強化することが重要です。技術力を強化し、人の育成をはかり、独自商品にももっと磨きをかけていくしかありません。
新年度は慎重に進めることは当然として「にもかかわらず」次なる飛躍に向けての準備も怠ることのないようにしていきたいと思っています。

 
 
2008年11月14日
代表取締役社長 西尾公志
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