広報宣伝室のインターンって何をするの? ~③定例ミーティングとは~ / コラボ・活用事例 / By sakishima_nishio インターンブログ2話 (このブログは2026年8月に執筆されたものです) こんにちは!イムです。 最近、毎日暑くて本当にしんどいですよね。私は今週、この暑さに負けず戦おうと思い、バイクで「隼祭り」が開催された鳥取まで行ってきました。 走っている間は風を受けるので意外と涼しく、往復の400㎞はむしろ短く感じました。しかし、勢いよく砂丘に登った瞬間、全身から力が抜けました。VIVANTの主人公になった幻覚を一瞬見たような気もします。下手したら大阪に帰ってこられないところでした。こういう暑い夏こそ、涼しい広報宣伝室のありがたさを強く感じます。インターン先、最高です。 そんな話をしながら、社員の方々と一緒に会議室へ向かいました。 ということで、今回は「ミーティング」について書いていこうと思います。 広報宣伝室では、毎週1回「定例ミーティング」が行われています。基本的には金曜日の昼過ぎに1階の会議室で行われますが、皆さんのスケジュールと重なる場合は、時間や曜日が変更になることもあります。今回は木曜日の昼前に実施されました。 では、この定例ミーティングで何をするのかというと、イベントや共催行事などの大事な案件について話し合ったり、社内の新しい情報を共有したり、広報宣伝室内での改善点について意見を出し合ったりすることがメインです。 また、広報宣伝室ならではの業務であるニュースレターやスタンプ、グッズなど、社内外での認知度向上につながる取り組みについても積極的に話し合っています。 最初にインターンのお話をいただいた時、「定例ミーティングがあるので、金曜日に参加できると嬉しい」と聞き、それに合わせて勤務曜日を決めました。 インターン生としては、いきなり主体的に意見を出すというよりも、まずは分からないことを質問したり、しっかりメモを取ったりすることが求められます。そしてもう一つ、「議事録を取ってほしい」と言われました。ここで、私にとっての大きな壁が登場します。 私は正直、議事録のようなリアルタイムで記録する作業にまったく自信がありませんでした。グループディスカッションでも、書記だけはできるだけ避けたいと思い、応援団長を担当してきたタイプの人間です。もちろん、実際に応援団長という役割があるわけではありません。 とはいえ、議事録も大切な業務の一つですし、会社でも必ず必要になる力だと思ったので、頑張って挑戦することにしました。 そして、初めてのミーティング。 驚くほど、私は話のスピードについていけませんでした。聞こえた単語をとにかく拾い、意味が分かるかどうかは一旦置いておいて、必死に書くことに集中していました。 最初作成した議事録 一応書けたと思い、室長に確認していただいたのですが、結果はやはり……という感じでした。 聞こえたことを全部書こうとすると、何が起こるのか。目の前の言葉を書くことに集中しすぎて、その次に出てくる大事な話を聞き逃してしまうのです。 詳しく言うと、最初の部分を聞いて「とりあえず書こう」としているうちに、その後に続くもっと大事な内容を逃してしまう、ということです。その結果、他の人に理解してもらえないのはもちろん、自分ですら「一体何を書いたんだろう」と分からなくなるという大惨事が起こりました。 もう一つの問題は、広報宣伝室が担当している業務やイベントの量が多く、それを私自身がまだ完全には把握できていなかったことです。 これまで西尾レントオールのさまざまなイベントに参加したり、近くでお話を聞いたりする機会があったため、「大体知っている」と思っていました。しかし、実際には新しい情報や、詳しくは知らなかった内容がとても多く、理解しながら記録するというより、本当にただ聞くだけで精一杯だったと思います。 その後、室長からいろいろとアドバイスをいただき、自分の中で「何でもいいから一旦書く」のではなく、「ちゃんと聞いてから大事なことを記録する」ことを意識するようになりました。 また、社員の井本さんや他部署とのミーティングで、他の先輩社員の方々が議事録を取っている様子を見ながら学ぶことも意識しました。その中で、数字や数量、人数、日付などの単位を統一し、後から見ても分かりやすく書くことの大切さも実感しました。 こうしたことを意識しながら何度かミーティングに参加していると、少しずつ内容を整理して聞けるようになってきました。今では、そのメモをベースにして、以前よりもちゃんと議事録を取れるようになったと思います。 また、会議に参加するうちに、NoLやショージ、経営情報など、これまで詳しく知らなかったことについても少しずつ理解できるようになってきました。 改善後の議事録 個人的には、この定例ミーティングがすごく好きです。 ずっとパソコンの前で一人で作業する時間も、自分のペースで進められるので悪くはありません。しかし、ミーティングでは広報宣伝室の皆さんとの一体感を感じられますし、少しずつ自分の意見を出したり、新しい知識を得て質問につなげたりすることもできます。 いろいろな意味で「会社らしさ」を感じられる時間であり、広報宣伝室のことを知るうえで一番役に立つ、大切な時間だと思っています。それに、普通にたまに聞けるおしゃべりや笑い話も、私が頑張れる理由の一つになっています。 また、ニュースレターなどの業務は上坂さんが任せてくださっていますが、戸髙さんも一緒に作業されていたり、その場で業務分担が行われたりする様子を見ることで、会社での役割分担の方法や仕事の進め方、そして自分が社会人になった時に意識すべきことを、自然に学ぶことができています。 今日もインターンブログをお読みいただき、ありがとうございます!夏には涼しく、冬には暖かく働きながら自然と勉強や挑戦ができる素敵なインターン先をお探しのかたはこちらをどうぞ。 西尾レントオールのインターンシップに興味がある方は下記特設サイトをご覧ください。 西尾レントオールインターンシップ ■アクセス西尾レントオール㈱ R&D国際交流センターA棟2F N-LOUNGE〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-12-75・大阪メトロ 中央線 「コスモスクエア駅」2番出入り口より徒歩約5分・大阪メトロ 南港ポートタウン線 「トレードセンター前駅」1番出入り口より徒歩約6分※駐車場はございません。お車でお越しの際は近隣の有料駐車場をご利用ください。 N-LOUNGE 近隣住民やワーカー、どなたでもご利用いただけるシェアスペース。ラウンジ併設のカフェスペースを中心に、スタートアップ事業者の支援や地域に根ざした施設として活用していただくことを目指します。住所:〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1-12-75 R&D国際交流センターA棟2階営業時間:月~金、9:00~17:00設備:机、椅子、無料Wi-Fi、トイレ、自動販売機