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ミャクミャクが病院にやってきた!「アフターどこでも万博」を大阪市立総合医療センターで開催しました

2026.03.11

お知らせ

ニシオホールディングス株式会社傘下の西尾レントオール株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西尾公志)は、2026年2月27日(金)に大阪市立総合医療センターで「アフターどこでも万博※」を開催いたしました。
「未来へのワクワクや好奇心を、いま病棟で過ごすこども達と一緒に分かち合いたい」。そんな想いを込めて、大阪市立総合医療センターにミャクミャクを迎え、写真撮影会を実施しました。目の前に現れた不思議で愛らしい姿に、55名のこども達は興味津々!はじめは驚いていた子も、ハイタッチや写真撮影を通してすぐ仲良しに。病棟がミャクミャクの赤と青で彩られたこの日、こども達の目には未来への好奇心がキラキラと輝いていました。

■イベントのようす

ミャクミャク登場の瞬間、静かな病棟が一変して笑顔と歓声が!
こども達だけではなく、先生・看護師さんもミャクミャクのとりこに
【こども達】ミャクミャクかわいかった!
・「お尻がプリプリしているところが、一番かわいかった!」
・「ミャクミャクに会うのは2回目。前は遠くからだったけど、今日はこんなに近くで見れてすごく嬉しい!」
・「ミャクミャクに会うから、今日のために髪の毛をかわいく結んでもらったんだよ!」
・「キャラクターが大好きだから楽しかった!次はミャクミャクと一緒にピクニックに行きたいな。」
【ご家族】こどもも先生もみんな笑顔に。病棟が温かな一体感に包まれた日。
・「少し緊張していたようですが、めったに会えないミャクミャクと写真が撮れて、最後にはとびきりの笑顔が見られたので良かったです。」
・「こどもだけでなく、先生も看護師さんも、みんながニコニコした顔をしていたのがとても印象的でした。」
・「病院はどうしてもマイナスなイメージになりがちですが、『頑張っていればこんな素敵なご褒美があるんだよ』と、これからの治療の糧にしてもらえるような温かい会でした。」
【スタッフ】病棟に溢れた「いのちの輝き」。
・「普段の治療中の姿とはうってかわって、照れたような顔やニカッとした笑顔など、こども達の多様な表情を見ることができて胸が熱くなりました。ミャクミャクを前に、みんな想像以上に積極的でしたね。」
・「この経験は、今後のケアにも活かせます。しんどい時も『あの時ミャクミャクが応援してくれたね!』と声をかけることで、こども達が踏ん張る力に変えていけるのではないかと感じています。」
・「病院にいながら万博という大きな物語に触れ、『自分達も関わっているんだ』という実感を持てたはずです。今日という日が、いつか『あの時、万博の仲間入りをしたんだ』と語れる大切な思い出になれば嬉しいです。」

病院という場所は、時に孤独や不安を感じることもあります。しかし、ミャクミャクと触れ合ったこども達の目には、未来への純粋な好奇心があふれていました。病院の中にいながらも、世界と、そして未来と繋がっている――。そんな「どこでも万博」の取組みを、当社は今後も大切に繋いでいきたいです。



※どこでも万博 プロジェクト概要
西尾レントオールが特別協賛として参加している、2025年4月~10月にかけて実施をした体験型イベント。外に出たくても出られないこどもや、当たり前の日常生活に不自由を感じるこども達が、バーチャルではなく、リアル万博(パビリオン)の遠隔体験を通じ、未来(の日常)に向けて様々なチャレンジを行うきっかけをつくるプロジェクトです。通算44回実施しており、万博期間後もこども達が世界に触れるような多くの体験のために活動していきます。

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西尾レントオールは「スペシャルキッズ未来構想チャレンジコンソーシアム」が進める「どこでも万博」プロジェクトに特別協賛します(西尾レントオールHP)

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