9 月17 日(木)、咲洲R&D 国際交流センターでオープニング体験講座を開催
ニシオホールディングス株式会社傘下の西尾レントオール株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西尾 公志)は、大阪公立大学研究推進機構傘下の大阪アーバンデザイン&マネジメントセンター(UDaM Osaka)と共同で、建設業界の未来を担う若手経営者・次世代リーダーの育成を目的とした「建設みらいマネジメントセミナー(仮称)」を開講します。その第一歩として、2026 年9 月17 日(木)にオープニング体験講座を開催します。
■開催の背景
建設業界では、若手人材の不足、採用機会の減少、経営課題の高度化、同業者同士の情報交換機会の不足など、地域建設会社・専門工事業者を取り巻く課題が複雑化しています。本セミナーは、関西エリアの専門工事業者・地元建設会社の経営幹部および幹部候補生を主な対象とし、大学、行政、建設関連企業、教育機関が接点を持つことで、次世代の建設産業を担う人材育成と交流の場をつくることを目的としています。会場には大阪市住之江区の西尾レントオールR&D 国際交流センターが使用され、咲洲エリアを建設産業の担い手やスタートアップを育成する地区として発信していきます。
■取り組みの特徴
- 大阪公立大学 UDaM Osaka と西尾レントオールによる共同開催
- 建設業界の若手経営者・幹部候補生を対象にした実践型セミナー
- 高校・高専の先生方との交流を通じた採用・人材育成の接点づくり
- 講座テーマは契約、SNS 広報、AI・新技術、新工法、企業提携・M&A など幅広く学べる予定
- 大阪・咲洲エリアを建設産業の担い手やスタートアップ企業を育成する拠点として発信
■本講座のポイント
| ポイント | 内容 |
|---|
| 1. 建設業界の人材不足に対する新たな打ち手 | 地元建設会社・専門工事業者が抱える採用、人材育成、経営課題に対して、産学官連携で向き合う取り組みです。 |
| 2. 大学研究機関と民間企業の共同開催 | 大阪公立大学の研究組織 UDaM Osaka と西尾レントオールが連携し、地域開発や都市の魅力向上、人材育成を視野に入れた講座を展開します。 |
| 3. 実務家による経営知見の提供 | 講座には、大阪公立大学研究推進機構客員教授の村田俊彦氏が参画予定です。実践的な経営ノウハウを学べる点が特徴です。 |
| 4. 咲洲から建設業界の未来を発信 | 大阪東西軸の最西端に位置する咲洲エリアを、建設産業の人材育成・交流拠点として位置づける構想です。 |
■オープニング体験講座 開催概要
日 時: 2026年9月17日(木)15:30〜18:30
会 場: 西尾レントオール株式会社「R&D国際交流センター」(大阪市住之江区・咲洲)
主 催: UDaM Osaka(大阪公立大学・大阪アーバンデザイン&マネジメントセンター)、西尾レントオール株式会社
対 象: 関西エリアの専門工事業者・地元建設会社の経営幹部、幹部候補生など
内 容: 開会あいさつ、村田氏による講義、今後の案内、交流会
※本講座の一般募集は行っておりません
■UDaM Osakaについて
UDaM Osaka(大阪アーバンデザイン&マネジメントセンター)は、大阪公立大学研究推進機構の研究所です。
大阪の東西軸の再開発とエリアマネジメント、都市の魅力向上策、地域開発に関わる人材育成プログラムの推進などを研究テーマとしています。
所 長 橋爪紳也(大阪公立大学研究推進機構特任教授)
副所長 武田重昭(大阪公立大学大学院農学研究科教授)
客員教授 村田俊彦(大阪公立大学研究推進機構客員教授(元株式会社大林組副社長))