| ■音波(超音波)を用いて水中のダイバー、ROV(無人潜水機)、または建設機械の 3 次元位置を計測する装置 ■主に USBL 方式が主流で、船上の送受波器からの水中機器(トランスポンダ)の距離・方位を計測し位置管理を行います ■GNSS と組み合わせることによって公共座標での管理も可能 |
| ■音波(超音波)を用いて水中のダイバー、ROV(無人潜水機)、または建設機械の 3 次元位置を計測する装置 ■主に USBL 方式が主流で、船上の送受波器からの水中機器(トランスポンダ)の距離・方位を計測し位置管理を行います ■GNSS と組み合わせることによって公共座標での管理も可能 |
| 制御ユニット部 | |
| 方式 | SSBL(スーパー・ショート・ベース・ライン) |
| 測定距離 | 500(m;1mステップ),又は50.0(m;0.1mステップ) |
| 測定深度 | 150,300(m;1m分解能),又は15.0,30.0(m;0.1m分解能);樹脂,SUS製の順 |
| 計測インターバル | 5~15(秒;出荷時設定) |
| 最大制御数 | 6(ch;トランスポンダ数) |
| 送信周波数 | 19.608~22.739(kHz) |
| 受信周波数 | 19.231(kHz) |
| 表示方式 | 自船中心の距離・座標表示 |
| 表示レンジ | 50,100,250,500,1000(m)等,3~5段階に選択表示(選択製作) |
| 電源 | AC100又は110(V)±10%;50~60(Hz) / DC12(V)±10% |
| 寸法 | W360×L200×H217 |
| 重量 | 約10kg(トランスジューサ含) |
| トランスポンダ部(小型タイプ;他各種サイズ有) | |
| 受信周波数 | 19.608~22.739(kHz) |
| 受信感度 | 150(μV) |
| 応答周波数 | 19.231(kHz) |
| 応答出力 | 2(W) |
| 電源 | 9(V) |
| 使用期間 | 約2(日);呼出回数依存 |
| 使用水深 | 樹脂製:~150(m)/SUS製:~300(m) |
| 寸法 | φ48(Max56)×L297(mm) |
| 重量 | 空中0.6(kg), 水中0(kg)*数値は樹脂製 |