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AIカメラで顔色や表情などから熱中症リスクを早期に発見する『熱中症リスク判定AIカメラ「カオカラ」』に、
管理者の運用をサポートする2つの新機能が追加されました。
メールアドレスを登録することで、リスク結果と顔画像をリアルタイムに確認できるようになりました。
登録できるメールアドレスは最大10件までです。

顔画像の類似度を基に、対象となる人物を絞り込むことができます。
大量のデータの中から目的に近い人物を効率的に検索でき、過去の判定結果も確認しやすくなります。

※個人特定の機能はございません。

■AIカメラに顔を約3秒かざすだけで熱中症リスクを判定し、判定結果は直感的に分かりやすい4色+コメントで表示
■専用に学習されたAIによる顔の変化の推定とWBGTの外環境情報を統合して、熱中症リスクを推定
■防塵・防水対策した専用タブレットを設置し、起動すればすぐに使用可能で、管理運用も簡便
■取得情報(作業者の判定結果)は管理画面に一元集約され、手元のPCからいつでも確認が可能
■管理者や作業者に気付きを与え、現場全体の予防安全行動を促進
当システムは、2024年に技術情報提供システム(NETIS:KT-240046-VE)に登録されています。
今年も現場の熱中症対策として、ぜひご検討ください。