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スポーツクライミングジャパンカップ2026 3大会 会場設営レポート
【3大会 開催概要】
‣「BJC2026(ボルダージャパンカップ2026)」
2026年1月31日(土)~2月1日(日)/駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場(東京都)
‣「SJC2026(スピードジャパンカップ2026)」
2026年2月14日(土)~15日(日)/九州クライミングベースSAGA(佐賀県)
‣「LJC2026(リードジャパンカップ2026)」
2026年3月7日(土)~8日(日)/DMG MORIアリーナ(三重県)
3大会の中から、今回は「BJC2026(ボルダージャパンカップ2026)」の会場設営についてご紹介します。
ボルダージャパンカップ2026 会場設営レポート
- 開催日付
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2026年1月31日(土)~2月1日(日)
- 開催地
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駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場
競技特性に対応した会場設営
ボルダーの大会では、選手が自身の順番まで壁面の課題を見ることができない競技ルールに対応するため、会場には「アイソレーション」と呼ばれる隔離空間や専用動線が設けられます。
当社では、こうした競技特性や安全性に配慮し、選手動線の施工やボルダーウォールの骨組み施工をはじめとする会場設営を担当しました。
施工概要
▍ボルダーウォール・骨組み
本番・練習用のボルダーウォールを取り付けるためのベースとなる骨組みを、モデックスシステムにて設営しました。
モデックスシステムは、安全性・強度を備え、施工が容易で作業効率にも貢献する骨組みシステムです。
▍アイソレーション(隔離)までの選手動線
アイソレーションへ移動する際に、選手がクライミングウォールを視認できないよう間仕切りパネルで目隠しを設置しました。
▍リーダーズコーナー
競技後に成績発表を待つ「リーダーズコーナー」スペースをスポンサーボードからステージまで一式設営しました。
▍発電機
音響・照明・撮影機器の電力需要に対応するため、静音性能に優れた発電機を設置しました。
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総合レンタル業の豊富な商品ラインナップ
今回の3大会を通じて、プロジェクター・大型スクリーンなどの映像機器や、ホールドの取り付けに使用する高所作業車など、競技特性に応じた多様な機材を手配しました。
仮設構造物から建設機器・映像備品まで、会場設営に必要な資材をワンストップでご提供しています。
全国での会場設営に対応
東京都・佐賀県・三重県と複数エリアで大会が行われる際にも、西尾レントオールはフランチャイズ店を含む全国の拠点ネットワークを活かし、納品・設営・撤去まで全国対応でサポートしています。
スポーツイベントを支える会場設営パートナーとして
スポーツ大会の会場設営では、競技ごとのルールや特性を理解した上での施工が求められます。当社は、ジャパンカップをはじめとするスポーツクライミング競技の会場設営実績を活かし、競技特性に配慮した会場づくりをご提供しています。
資材のレンタルから施工まで、スポーツイベントの会場設営をワンストップで対応しています。
会場設営に関するご相談がございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。





