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3/13~15「麦食音祭2026~アフターEXPO~」開催(万博記念公園)

2026年3月13日(金)〜15日(日)の3日間、万博記念公園(大阪府吹田市)にて開催するイベント『麦食音祭(ばくしょくおんさい)2026 〜 アフターEXPO 〜』について、新たに3つの万博パビリオン出展国・企業の参加が決定いたしましたのでお知らせいたします。 『麦食音祭(ばくしょくおんさい)2026 〜 アフターEXPO 〜』は麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社、株式会社Color create 、FoodFes株式会社)が主催する、万博のレガシーと熱量を次の時代へとつなぐ大型イベントです。 【参考】プレスリリース第1弾https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000096737.html 【参考】プレスリリース第2弾https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000161409.html 新たに参加が決定した国・企業 新たに参加が決定したのは以下の計4つの国および企業です。◎トルクメニスタン◎トルコ◎ヨルダン◎NTT トルクメニスタン、トルコ トルクメニスタンパビリオンでは「糸」の展示を実施。中央アジアの伝統技術と美意識を間近で体感できます。また、トルコパビリオンでは万博で使用されていた絨毯額縁を展示。伝統工芸と空間美の融合をご覧いただけます。 ヨルダン ヨルダンの砂を展示。中東の大地の記憶を感じられる特別展示です。 NTTドコモの企業ブース NTTパビリオンにちなんだコンテンツをお楽しみいただけます。 ①【せかいがきこえる伝話】万博で展示された受話器を通して人と人とのつながりから生まれた物語を聴くことができるコーナーです。レトロな魅力をもつ電話ボックス型の展示で、万博の余韻を感じていただけます! ②【NTTパビリオン模型】NTTパビリオンの模型展示を通じて、パビリオンの外観を視覚的に紹介します。 ③【NTTパビリオンセット】NTTパビリオンでアテンダントが着用していたユニフォームの展示・撮影コーナーを用意しています。アフター万博の思い出にユニフォームを着て写真撮影が可能です。 ④【NTTパビリオンスタンプ】来場記念として、NTTパビリオンのスタンプを押印いただけます。 世界40ヵ国以上のフード&雑貨 世界各国のフードと雑貨が集結!「食べて、買って、体験する」世界一周フェスを展開します。 万博で大行列を生んだ「らぽっぽファーム」が出店 国産さつまいもを使用したスイーツで高い人気を誇るらぽっぽファームの出店が決定。万博でも大人気だった「ミャクミャク焼き」を販売します。 万博会場でも注目を集めた国際パフォーマンス再集結 あのときの音楽と文化のエネルギーが万博記念公園でよみがえる!・アフリカンライブ&ダンス・キルギス伝統舞踊・多国籍音楽パフォーマンス・ブラジルアーティスト・ムエタイショー・「1万人の第九」有志による特別ステージ 万博で注目を集めたキャラクター「サーキュラー」も会場に登場予定 【※3月11日追記】【お知らせとお詫び】出演を予定しておりました「サーキュラー」につきまして、今回の出演は見送ることとなりました。これまでの告知をご覧いただき、出演を楽しみにしてくださっていた皆様には深くお詫び申し上げます。なお、サーキュラー関連グッズの販売は予定通り実施いたします。また、今回、出演が叶わなくなったことを受け、出店者のご協力により特別にレアグッズの販売も予定されています。イベント自体は予定通り開催に向け準備を進めております。ご理解をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。 万博で話題となった「サーキュラー」はサーキュラーエコノミー(循環経済)を象徴するドイツ館のマスコットキャラクターです。本イベントではサーキュラーが会場に登場予定! サーキュラーグッズの新色も販売を予定しています。 現在確定している出展国・地域 イエメン、イタリア、インド、ウガンダ、ウズベキスタン、エジプト、エチオピア、ガンビア、カメルーン、キルギス、クウェート、コンゴ共和国、ザンビア共和国、ジャマイカ、スーダン、スリナム、セネガル、タイ、トーゴ、トルクメニスタン、トルコ、ドイツ、ナイジェリア、ネパール、日本、パレスチナ、バーレーン、フィリピン、ブラジル、ハワイ/太平洋諸島、ブータン、ペルー、ポルトガル、マリ共和国、モザンビーク、モロッコ、ヨルダン、レソト共和国、GCC(サウジアラビア、UAE、カタール、クウェート、オマーン、バーレーン) (五十音順・アルファベット順不同) 最新情報は公式Instagramにて随時発信いたします。公式Instagram|https://www.instagram.com/bakushoku_afterexpo公式HP|https://foodfes.jp/wp/2026bakusyoku/ ■ 開催概要名称: 麦食音祭(ばくしょくおんさい)2026 〜 アフターEXPO 〜開催日時: 2026年3月13日(金)〜3月15日(日) 10:00〜18:00(予定)会場: 万博記念公園 下の広場(大阪府吹田市千里万博公園)アクセス: 大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩すぐ入場料: 無料(飲食・体験コンテンツは有料)主催: 麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社、株式会社Color create 、FoodFes株式会社)後援:吹田市公式Instagram: https://www.instagram.com/bakushoku_afterexpo ■ 麦食音祭とは万博をきっかけに生まれた国際的なつながりを継承し、クラフトビール・食・音楽・カルチャーを通じて「万博のその先」を体感できる場として企画された、アフター万博を象徴する入場無料の国際フェスティバルです。会場ではパビリオン出展国による展示・体験などの催しやクラフトビール、多国籍フードに加え、各国を代表する音楽・DJ・ダンスなどのカルチャーパフォーマンスが集結。国や文化の垣根を越え、五感で楽しめる多彩なカルチャーコンテンツを展開予定です。
屋外のパブリックビューイング会場で設置された高輝度設計のLEDディスプレイ

屋外イベントの映像機器レンタルから施工までワンストップで対応します

屋外イベントでは、LEDディスプレイや大型モニターが大活躍しており、イベントの空間演出や映像投影、スポンサー表示など、さまざまな用途で使用されています。 西尾レントオールは、屋外イベントに最適で高品質な映像機器を多数保有し、お客様の要望に合った映像機器や撮影・中継機材をご提案いたします。 映像機器だけでなく、イベントに必要な各種備品のレンタルもお任せください。総合レンタル会社の強みを生かし、機材のレンタルや施工、オペレーターなど、屋外イベントをまるごとサポートいたします。 屋外イベントで活躍するLEDディスプレイや大型モニター 屋外イベントにおいて、LEDディスプレイや大型モニターは単に映像を映すだけではありません。来場者の満足度を高めるために不可欠なアイテムの1つです。  大型LEDビジョンで会場全体に一体感を生み出したり、大型モニターにスポンサーや会場案内など各種情報を表示したり、さまざまな場所・場面で幅広く活用できます。 映像機器や撮影・中継機材が活躍する主なイベントや用途を以下にご紹介します。 屋外イベントの主な種類 スポーツ(国内プロリーグ、国民スポーツ大会、マラソン中継、モータースポーツ) 屋外フェス・イベント(音楽フェス・イベント、グルメフェス・イベント) 屋外イベント(地域イベント、新商品お披露目イベント、農業機械展示会・建設会社イベント) 大型国際イベント(国際大会、アジア大会、国際博覧会) 式典(高速道路や鉄道等の開通式、開所式、起工式、竣工式) 屋外イベントでの主な用途 会場演出(オープニングイベント、ハーフタイムショー) パブリックビューイング 会場映像の投影、送出(中継) スコアやリプレイ表示 広告やスポンサーバナー表示 会場案内やインフォメーションの表示 屋外イベントの映像・撮影機材のレンタル実績・事例紹介 西尾レントオールがLEDディスプレイや大型モニターのレンタルを通じてサポートした屋外イベントの実績をご紹介します。 動画 SNS アワード関連イベント 用途:会場演出用サイネージ機材: 55インチ屋外デジタルサイネージ(縦設置) eスポーツ 屋外イベント(青空eスポーツ) 用途:会場メインLED機材: 屋外用大型LEDビジョン 「FULALI KIYOBASHI」 用途:メインディスプレイ機材:屋外用大型LEDビジョン大阪府大阪市都島区の「イオン京橋」跡地に2023年7月20日にオープンした「FULALI KYOBASHI(フラリキョウバシ)」に参画し、スペースを活用したにぎわいのある憩いの場の創出を目指して、実証実験を行いました。 新しい建機展 用途:メイン会場中継用ビジュアル(会場内CM用サイネージとしても利用)機材:屋外用大型LEDビジョン簡易屋根付きのやぐらを組み、大型サイズのLEDディスプレイを吊り下げ設置しました。 大阪・関西万博 大阪・関西万博において木造モジュール事業の技術生かし、イタリア館・インドネシア館・フィリピン館の建設に参加しました。環境に配慮した建築を実現しています。 国際映画祭イベント 用途:メインディスプレイ機材:3.9mmピッチLEDディスプレイ屋外会場にて、夜間に視認性の高いLEDをメインビジョンとして活用しました 歩行者天国イベント 用途:案内板機材:55インチ屋外デジタルサイネージ 屋外サーキットイベント 用途:メインディスプレイ機材:8mmピッチLEDディスプレイ ラグビー大会 用途:スポンサーバナー機材:LEDディスプレイ 国民スポーツ大会 用途:得点板機材:8mmピッチLEDディスプレイ・3.9mmピッチLEDディスプレイ 屋外イベント向けレンタル商品のラインナップ 西尾レントオールは、高性能なLEDディスプレイや4K対応カメラなど、品質の優れた映像機器を保有。あらゆるイベントでの活躍が期待できます。 55インチ屋外デジタルサイネージ/55XE4F 屋外モデルの中でも軽量で、設置もスムーズ。直射日光下でも、鮮やかな映像を映し出します。在庫数が非常に多く、大規模なイベントで多数の設置が必要な場合でも柔軟に対応可能です。商品ページはこちら 49インチ屋外デジタルサイネージ/TH-49XF1HJ 55インチの補填としても活用しやすく、信頼性の高い国内メーカー品を採用しています。高輝度・広視野角のパネルのため、優れた視認性を実現。衝撃や温度など外部環境に強く、堅牢性の高さが特徴の屋外サイネージです。商品ページはこちら 3.9mmピッチLEDディスプレイ/CLO3.9M2 全天候対応で屋外・屋内問わず設置でき、高精細な映像を提供するLEDディスプレイ。軽量設計のため、短時間で安全に設営可能です。耐久性も高く、短期はもちろん中長期のレンタルでも安心して利用できます。商品ページはこちら 中継車・中継カメラ 稼働率が非常に高く、保有する種類と台数は業界屈指。多様な機能を備えた中継車や高画質な4K対応カメラなど、あらゆる規模のイベントに対応可能です。会場全体の雰囲気から細かな表情や動きまで鮮明に捉え、臨場感のある映像を届けられます。 中継車の商品ページはこちら 中継カメラのラインナップはこちら 他にも、背景が透明で空間を遮らずスタイリッシュな演出ができるP5mmシースルーLED、軽量化された80インチ以上の大型サイネージ、ネットワーク環境が不安定な屋外でも安定した配信を可能にする強固な回線(Starlink等)など、映像を支える周辺機材も多数ご用意しております。 イベント映像機器のラインナップはこちら 屋外イベントをサポートするワンストップ体制 西尾レントオールは、イベント会場づくりに必要な機材や備品を一社で対応できるワンストップ体制を整えています。 大型テントやトレーラーハウス、発電機、映像・中継機器などを豊富に取りそろえており、レンタルから機材の選定、設置、撤去まで対応可能です。業者を分けず、まとめて手配できるため、イベント準備や運営の効率化とコスト削減につながります。 豊富な商材と過去の実績・知見を生かし、多様化するイベントのニーズに柔軟に対応していきます。LEDディスプレイや映像に関するお悩みやご要望、屋外イベントに関するご相談など、ぜひお気軽にお問い合わせください。 映像機器の施工・オペレーションの詳細はこちら
スポーツコートは車いすラグビーをはじめパラスポーツにも対応

購入+レンタルで広がる、屋内・屋外スポーツコートの活用シーン

スポーツコート導入での新たなニーズとは? 近年、自治体やスポーツ施設、競技団体を中心に、スポーツコート導入に関する相談内容が多様化しています。 従来は「大会やイベントのために一時的にコートをレンタルする」というケースが主流でしたが、最近では以下のようなニーズも増えています。 パラスポーツイベントや公式大会の開催 国際・国内基準に対応した競技環境の整備 利用頻度や大会規模に応じた柔軟なコート運用 その結果、レンタルだけ、あるいは常設(購入)だけでは対応しきれないケースも見られるようになりました。 屋内・屋外に対応するスポーツ専用床材「スポーツコート」 西尾レントオールが取り扱う「スポーツコート」は、屋内・屋外それぞれの使用環境に対応したスポーツ専用床材を展開しています。仮設利用はもちろん、購入して常設コートとして利用することも可能で、さまざまな競技・用途に対応しています。 スポーツコートの主な特長 屋内・屋外双方に対応するラインナップ展開 仮設・常設どちらも可能 優れた安全性と耐久性 タイル式構造による拡張性・経済性 多競技対応(バスケットボール、フットサル、パラスポーツなど) スポーツコートはイベントや大会開催時にレンタルするイメージがありますが、実は購入できる床材でもあり、長期的な運用にも適しています。 【関連記事】屋内外に施工可能!高性能スポーツフロア「スポーツコート」 スポーツコートはこんなスポーツ・用途で使われている スポーツコートは、さまざまなスポーツやシーンで利用されています。バスケットボールやフットサルといった定番競技はもちろん、近年では車いすラグビーやパラバドミントンなどのパラスポーツに対応したコートの相談も増えています。 常設の競技環境としての利用はもちろん、大会開催時の仮設コートとして、また、既存床を保護しながら競技環境を整える床養生も兼ねて導入されることもあります。 大会運営、施設整備、日常的な練習環境の向上など、目的や利用頻度に応じて柔軟に活用できる点が、スポーツコートの大きな特長です。 スポーツコートは「レンタル」と「購入」から選べる スポーツコートの導入方法には、大きく分けて以下の3つがあります。 レンタル 初期コストを抑えたい場合に向いています。 大会・イベントなど短期間の利用 仮設コートとしての利用 購入 長期的なコスト最適化を重視する場合におすすめです。 体育館やスポーツ施設での利用 継続的な大会・練習拠点での利用 購入+レンタルの併用 近年特に注目されているのが、この「購入+レンタル」を組み合わせた運用モデルです。 基本となるコートは購入 大会開催時や繁忙期のみレンタルで増設 購入+レンタルで実現する柔軟なスポーツコート運用 スポーツコートは、常に同じ面積・同じレイアウトで使用するとは限りません。大会規模や競技数、参加人数によって必要なコート数は変動します。 購入+レンタルの基本的な考え方 日常利用・基準となる面積分 → 購入 大会・イベント時の追加分 → レンタル この運用方法なら、無駄なく、かつ必要な時に必要な規模のコートを確保することができます。 さらに、パラスポーツでは、車いす利用によるタイヤ痕や、転倒時に生じる床材のへこみなど、床面の維持管理や施設への配慮が求められる場面も少なくありません。要所でレンタルコートを併用することで、施設が所有するスポーツコートへの負担を抑え、メンテナンスの手間やコストを軽減した運用も可能です。 スポーツコートが公式大会・パラスポーツに対応できる理由 スポーツコートは、以下競技をはじめ、さまざまなスポーツの公認・認定・推奨床材として使用されています。 FIBA(国際バスケットボール連盟) FIVB(国際バレーボール連盟) USA PICKLEBALL(全米ピックルボール協会) これにより、国際大会や国内公式大会での使用にも対応可能です。 また、車いすラグビー、車いすバドミントン、ボッチャなど、パラスポーツでの使用実績も豊富で、安全性と競技性の両立が評価されています。 各スポーツ連盟・協会の公認・認定・推奨一覧はこちら 【導入事例】大会規模に応じて、必要な広さのコートをレンタルで増設 第27回 車いすラグビー 日本選手権大会(会場:千葉ポートアリーナ) 車いすラグビーの国内大会開催時に、千葉市が購入し、保有している屋内用スポーツコートを使用。大会規模が大きく、選手のウォーミングアップ用コートが不足するため、追加分をレンタルで設置しました。 同じスペースで障がいランクの審査も行いたいとのご相談を受け、パーテーションもレンタル対応。その他、扇風機、L字ポップスタンドなどの備品レンタルや、大会ロゴのセンターサークルシートの出力・納品にも対応しました。 メインの競技コートは施設が保有しているスポーツコートを設置 ウォーミングアップ用コートはレンタルで増設 JAPANパラバドミントン国際大会2025(会場:草薙総合運動場体育館/このはなアリーナ) パラバドミントンの国際大会では、連盟が保有するスポーツコートに加え、レンタルのスポーツコートを練習用コートとして導入いただきました。公式大会に必要な基準を満たしながら、必要面積を確保しています。 車いす競技者用コート3面を連盟保有のスポーツコートで設営 練習用コート1面はレンタルで設置 その他の採用実績 2017ジャパンパラボッチャ競技大会(公式戦) 車いすバスケットボール3×3 電動車いすサッカー 他 まとめ スポーツコートは「使い方」で選ぶ時代へ ここまでご紹介した通り、スポーツコートは レンタルもできる 購入もできる 組み合わせて使うこともできる という柔軟な活用方法が可能な床材です。利用目的や大会規模、将来の運用計画に応じて、最適な形を選ぶことができます。 西尾レントオールでは、レンタル・購入の両方に対応し、スポーツコートの導入から運用までトータルでサポートしています。屋内・屋外、パラスポーツ、国際大会利用など、検討段階からお気軽にご相談ください。 スポーツコートのレンタル・購入に関するご相談はこちら